2009年01月13日

野菜の栄養調査

現代病の原因はミネラル不足と言える材料として

食物(特に野菜)の栄養が減少していることがあげられます。

化学肥料や農薬によって生産量や収益性は向上したのですが

安全な食物になったかというと違ってきます。

昭和30年〜40年頃のニンジンの味を覚えてますでしょうか?

今より強い癖があり、ニンジン嫌いの子供が沢山いました。

今はどうでしょう…嫌いな野菜の上位にニンジンはいません。

生産者の努力などで、食べやすく品種の改良などがあったのでしょう。

しかし、栄養面は非常に悪くなっています…「改悪」


野菜の栄養調査

ほうれん草では、ビタミンAが1952年には「100」とすると
2001年には「52.5」と半減しています。また、ビタミンC
では、同様に1952年が「100」とすると、2001年には
「23.2」となり約5分の1の数値しかありません。
ニンジンやみかんなども同様です。


現代人がミネラルなどの栄養素を補うにも、野菜などでは補給

仕切れない状況となっています。そのような、ある種「栄養失調」

状態が現代病の引き金となっていると考えられます。




この事実を根本的に改善するには農業から変革が必要です。


株式会社シーガルは、スーパーミネマックスを販売しています。

この会社が農業用にだしている超遺伝子ミネラル水溶液が

「ミネッシュ」です。

希釈して散布する形式をとっています。

実験農園なども精力的に作って成果をあげているようです。


   
posted by ギガス at 15:10| Comment(0) | 現代病の原因はミネラル不足 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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