2009年05月13日

硫酸を摂取する?

超遺伝子ミネラル水を製造する過程で使われる硫酸(硫酸基)は

酸化作用以外にも薬理作用があるようです。

超遺伝子ミネラル水の原液は強酸性です。

紙や布の上に数滴落とすと酸化してしまいます。

しかしながら、皮膚には全く無害で痛みもありません。


この現象は、ミネラルの元である鉱石を溶解させるために使う

硫酸基(濃硫酸)の酸化作用が「超遺伝子ミネラル水」になると

生物には無効であるということのようです。

逆に、溶解してイオン化している超遺伝子ミネラル水が

皮膚に浸透し易いので、薬理作用を及ぼしているようです。


硫酸と聞くと、なにか恐ろしいイメージを持ってしまいますが

医薬品の中にも沢山使われています。

《硫酸化合物》

 硫酸アトロピン注射液・硫酸カナマイシン・硫酸ストレプマイシン・
 硫酸プロタミン注射液・硫酸マグネシウム注射液

他にも、内服液として

 硫酸アトロピン・硫酸カリウム・硫酸キニーネ
 硫酸鉄・硫酸マグネシウム 等々

これらの医薬品は、有効成分に溶解性を与えるために

硫酸基を使用しているのです。


超遺伝子ミネラル水も、この溶解性を与えるために使用しています。


硫酸基は、劇薬である硫酸の元になっている成分ですが、

単体で存在する時は全くの無害な物質です。

硫酸基は、人間の胃にも存在して胃の粘膜の重要な成分です。

野島先生は、この硫酸基の効果についても研究中のようです。
タグ:硫酸 硫酸基
posted by ギガス at 11:20| Comment(0) | 超遺伝子ミネラル水溶液の特性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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